講師のご紹介
田村真弓
福岡県直方市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
松村信明、原田大志、犬塚英夫各氏に師事。
福岡、筑後、佐賀で指導にあたる傍ら、室内楽等の演奏活動を行う。
福岡市西区姪の浜に、2026年2月Cuerdasヴァイオリン教室を開設。
同教室を犬塚英夫氏と共に共同主宰。
一般財団法人松本孝之絵画館レジデンス・アーティスト
福岡県立鞍手高等学校、
西南学院大学文学部外国語学科フランス語専攻(現外国語学部)卒業。
犬塚英夫
福岡県福岡市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
ヴァイオリンを東彩子、天野晴司、中村英昭、ヴィオラを吉江澄夫各師に師事。
1998年より音楽教室にて大人を対象とした
ヴァイオリンレッスンを指導。
泰星学園高等学校(現上智福岡中学高等学校)卒業。
エリザベト音楽大学器楽学科弦楽器コース卒業。
一般財団法人松本孝之絵画館レジデンス・アーティスト。
メッセージ 田村真弓
【教えることについて】
音楽教室を中心に、ヴァイオリンを教えてきて18年経ちました。
今まで、3歳の小さなお子さんから80代の方まで、老若男女いろいろな方と、ヴァイオリンを通して出会うことができました。
ありがたいことに、長く続けられる生徒さんが多く、一緒に年を重ねていけることを嬉しく思います。
ヴァイオリンを弾くということは、身体の使い方や、姿勢、視線、読譜、リズム感、音程感など、いろいろなことが求められます。
レッスンでは、「いろいろな角度からしっかりと見る」ことを大切にしています。
上手くいかないことがあるとき、原因を見つけて、解決法を提示して練習する。より良い演奏に近づけるよう、一緒に頑張っていきましょう。
【趣味など】
ラピュタやナウシカで空を飛ぶ乗り物に憧れた子ども時代を経て、大学時代は部活動でパラグライダーで空を飛んでいました。
今は、自然と触れ合う趣味に変遷していき、たまにキャンプに行ったり、山道をスーパーカブ110でトコトコ走っています。
【ひとこと】
「ヴァイオリンは難しいですか?」と聞かれることが、しばしばあります。音を出すこと自体は、実は難しくありません。
指を押さえない開放弦の音、最初に押さえる指の運指などは体験レッスンでも音を出していただけます。
しかし、ヴァイオリンは奥が深い楽器です。ここまで弾けたから満足!とは一朝一夕にはなりません。
もっと、こんな音を出したい。こんな曲も弾いてみたい。こんな奏法にもチャレンジしたい。
いろいろなことができる楽器だからこそ、ずっと理想の音を追求していける、長く楽しんでいただける楽器です。
そんなヴァイオリンを、ぜひ一緒に弾いてみませんか?
メッセージ 犬塚英夫
【教えるということ】
大学卒業のタイミングでバイクで事故を起こして左手指を痛めてしまい、ヴィオリン演奏そのものを諦めていた時期があります。
それから2年間、1度もヴァイオリンケースを開けるこのなく過ごしていました。
ある時、「大人向けの音楽教室でヴァイオリン講師を探している」という話を聞き、「大人向け」という部分に深く感銘を受け、もう一度チャレンジする事に。
またそれをきっかけに「ヴァイオリン演奏」について再構築することが出来ました。
以来、「ヴァイオリンは幼児期からやらなきゃダメ」という既成概念を打ち破る為に頑張って参りました。
ヴァイオリンに限らず楽器演奏というのは簡単なことではありません。時には上手く行かなかったりする事もあるでしょう。
そんな時に「子供の時からやっておけば、、、」とは思ってほしく無いのです。
上手く行かないことを楽しみながら、一緒に頑張っていけたらと思っています。
【趣味など】
バイク、キャンプ、ラジコン、etc..
バイクは懲りずに乗ってます。
いろんなバイクを経て現在の愛車はYAMAHA SR400です。
年齢とともに速いバイクが辛くなってきてしまいました(苦笑)。
キャンプは、若い時にバイクで遠出した際にやっていた程度でしたが、ある時、急に焚き火がしたくなり復帰。
田村先生にもこの「病気」をうつす事に成功して、一緒に楽しんでいます。
特にコロナ禍の際にはキャンプに救われた気がします。
【ひとこと】
僕自身、ヴァイオリンの練習は好きではありませんでしたし、生徒さん方にも求めません。
ただ最近、我が「Cuerdas」で練習すると楽しくてつい長い時間演奏できるんです。
こんな経験初めてで、おそらく音響的に心地よいのかと。
是非みなさんにもこの心地よさを味わって頂けたらとても嬉しく思います。
